イロハニトイロ

美濃部の安心と安全と思い込み

お久しぶりです
美濃部です

またなんとなくブログを書こうと思って書いてます〜

この前、ふーこちゃん(Monaca新入社員の小酒さん)が話題にあげてくれた

「人が変わる条件」

とはなんぞやって、スタッフ同士で勉強会してたんです。

色々意見が出てきたんですが、
その中で安心と安全の環境作りが大事だよね〜ってなったんです。

勿論めちゃくちゃ大事だなって思いました。


失敗できる環境、失敗しても叱らない、怒らない環境…
それを利用者さんに感じてもらえるにはどうしたらいいのかって考えたとき


「まず”自分自身が安心と安全を感じてるのかな、、、

あまり感じてられてないかもしんねぇな…」
って思いました。(笑

「金村さん、猪飼さん、ゆうなさん、裕美さんの役に立ちたいな~。そういう風な支援が出来る人間になりたいな~。金村さんからまた叱らるんとちゃうかな~、、、でもな~あんま怯えすぎてたら逆に金村さんも伝えたいこと伝えられへんのとちゃうかな~、、、」とか色々常日頃思っていたのですがちょっと立ち止まってみることにしました。

「というか、そもそも安心と安全を感じれてないと勝手に思い込んでるだけじゃないの、、?」
じゃあどうしてそう思い込んだのか、、、

「イロハのスタッフの皆さんみたいになりたいっていう理想が強すぎるがあまり、自分ではない何者かになろうとしてるのでは?

そういう自分じゃなければ評価されないって思い込んでいるのでは?

金村さんから叱られてると思ってるのも思い込みなんじゃないの?

ただ成長して欲しいとか、助言を貰っているだけじゃないの?」
ってなにか刺さってた釣り針みたいなのが取れた気がしました。

「新人でまだなーーーーんにも知らない、失敗しまくる、やらかしまくる、そんでめちゃくちゃネガティブ。」
だから「しゃーないな~教えたるか~、助けたるか~、また励ましたるか~」とか、今の自分だからこそできる誰かの貢献感の満たせるのかもしれないなって。


ちゃんと自分自身を、イロハのスタッフの皆さんを信じようとしていなかったと気づきました。
最近読んだ、幸せになる勇気にあった「尊敬=信頼」がズドンと刺さったことが大きいです。
信じるってなんなのかなってここ一年ずっと疑問でした。
いまだによくわかってませんが。腑に落ちた感覚です。

あまり理想を追いかけすぎるがあまり、今の自分自身だから有る魅力が薄れていくのかなって。
足元見て、ちゃんと自分には貢献できてる魅力があるから大丈夫。
そう思うとなんとなく安心と安全を感じれたような気がしました。