vol.52-⑤ 「自主性」➡「主体性」へ
- 2026年06月20日
- イロハ紹介

イロハでどのように変化するのか?
具体的に何が変化するのかをこのvol.52ではお話させていただいています
変化の2つ目が
「“自主性”を大切にする」生き方から
「“主体性”を大切にする」の生き方へ
変化することです
「自主性」と「主体性」は似て非なるものです!
同じだと思っている方も多いかと思うのですが、実は全く逆の意味があります
以前のブログ(vol.49-63)で話していますので詳しく知りたい方はそちらへ飛んでください
このお話も前回のブログ「他人軸から自分軸へ」の内容と大きく重なります
「他人軸」で生きている人は、常に他者の価値観を大切にしています
怒られないように、
褒められるように、
言われる前に動く
自主的にやる
結局それは他者の価値観の元で生きるということです(他人軸)
一方で「自分軸」というのは、自分がどうしたいかで動きます
当然そこには責任も伴います
失敗もする
間違いもする
でも自分で選択したからこそ責任を持ち、その経験を次に繋げていく
イロハに通っていると「どうあるべきか」で動くのではなく
「自分がどうしたいのか」で動くようになります
まさに「自主性」から「主体性」に変化していくのです
主体的な生き方になると何がいいの?
という疑問へのアンサーは、今後のブログを読み進めていただければ分かると思います
ですので今ここでは
「とっても生きやすくなりますよ」
とだけ言っておきます☆
イロハニトイロ所長
金村栄治
