イロハニトイロ

vol.52-⑩ 「苦痛系思考」➡「報酬系思考」へ

イロハでどのように変化するのか?

具体的に何が変化するのかをこのvol.52ではお話させていただいています

変化の7つ目が

「苦痛系思考」から

「報酬系思考」へ

変化することです

何やらとっても難しそうな言葉が出てきました💦

でも何となくこの漢字から内容は察するのではないでしょうか

「苦痛系」から「報酬系」

なんか前向きな感じに変わる感じがしますね(笑)

それでは解説させていただきます

心の病気になる方の多くが、

たくさん傷ついてきた人です

たくさん頑張ってきた人です

たくさん我慢してきた人です

だからもうたくさん苦痛を味わってきたわけです

その結果病気になっている

引きこもっている

こんな風に、自分の判断や行動が「苦痛を避ける」とい思考の上で行われる状態が

「苦痛系思考」です

失敗したくない

恥かきたくない

嫌われたくない

傷つきたくない

これらは全て、これまでたくさん傷ついてきた自分が

これ以上傷つくことから守るためのものです

でも一方で喜びや幸福も得られにくい状態でもあります

だから苦しい💦

苦痛を避けるためには、喜びや幸福もあきらめる

そんな風になってしまっています

だから苦痛系思考でいると、

できるか、できないか」で行動をします

できることはするけども出来ないことはしない

そんな感じです

そしてそれが悪化するとどうなるかというと、

出来ない理由をいっぱい集めてきます

「だって病気なんだもん」

「だって育ってきた環境が○○なんだもん」

「だってあの人が○○なんだもん」

「だってこんな問題が私にはあるもん」

聞いた人が納得するようなもっともらしい理由を集めてきます

面白いんですよー

苦痛系思考でいる間は、

って言っていたメンバーも

「報酬系思考」に切り替わった今では

雨だろうが、体調悪かろうが、ケガしてようが、徹夜だろうが、イロハに来ています(笑)

じゃあ、そのもうひとつの「報酬系思考」は何なのか説明しますね

って、もう察していらっしゃると思います💦

そうです

何かの報酬(幸福感、お金、満足、成功、成長、貢献感などなど)

を得るために行動をすることです

やりたいか、やりたくないか」が判断基準となります

イロハでは、上手くいくかどうかなんてそれほど重要だと思っていないんです

「あなたはどうしたいですか?」

と常に「あたなの気持ち」を大切にしています

最初は傷つくのが嫌で避けがちな人も、ある時気付きます

それってイロハではもったいないことなんだなって


少しずつイロハにいると「報酬系思考」に切り替わっていくのです☆

      イロハニトイロ所長
           金村栄治