イロハニトイロ

vol.52-⑤ 「自主性」➡「主体性」へ

イロハでどのように変化するのか?

具体的に何が変化するのかをこのvol.52ではお話させていただいています

変化の2つ目が

「“自主性”を大切にする」生き方から

「“主体性”を大切にする」の生き方へ

変化することです

「自主性」と「主体性」は似て非なるものです!

同じだと思っている方も多いかと思うのですが、実は全く逆の意味があります

以前のブログ(vol.49-63)で話していますので詳しく知りたい方はそちらへ飛んでください

このお話も前回のブログ「他人軸から自分軸へ」の内容と大きく重なります

「他人軸」で生きている人は、常に他者の価値観を大切にしています

怒られないように、

褒められるように、

言われる前に動く

自主的にやる

結局それは他者の価値観の元で生きるということです(他人軸)

一方で「自分軸」というのは、自分がどうしたいかで動きます

当然そこには責任も伴います

失敗もする

間違いもする

でも自分で選択したからこそ責任を持ち、その経験を次に繋げていく

イロハに通っていると「どうあるべきか」で動くのではなく
「自分がどうしたいのか」で動くようになります

まさに「自主性」から「主体性」に変化していくのです

主体的な生き方になると何がいいの?

という疑問へのアンサーは、今後のブログを読み進めていただければ分かると思います

ですので今ここでは

「とっても生きやすくなりますよ」

とだけ言っておきます☆

        イロハニトイロ所長
             金村栄治