イロハニトイロ

“思ったことを言う”について思ったこと

イロハニトイロの大江裕美です。

先日までイロハニトイロに実習生が来てくれていました。

毎回実習生が来る度に、いろいろなことを考えるし気づかされるし

それに伴って自分の行動も変わってるように感じるし。

変化をもたらしてくれる実習生に感謝です!

ミーティングの時に実習生がいつもいろいろな質問をしてくれるのですが

その時に出た質問の一つが「なぜ皆さんそんなに話すのが上手なのですか」という内容でした。

私はその実習生の質問に対して

「思ったことを言ってるだけ」

と答えました。

他のスタッフもそれに対して思うことをそれぞれ答えていたのですが

私のターンでの問いかけは

「ひろみちゃんいつも何かしらすぐ答えてくれるよね、発言をしてくれるよね」

「なぜ思ったことを言う、ができるのか」

というコメントでした。

なぜすぐに答えられるのか、発言できるのか

なぜ?

と聞かれたのですが、実は答えられなかったんです。

だから正直に「わからない」と答えたのですが、、、、、。

んー、、、、

言葉にしたらいくつか思い当たることはあると思うんです。

きっかけもいくつか思い浮かびます。

・イロハのみんなが「思ったことを言っていい」と言ってくれた

・他のスタッフやメンバーが先に思ったことを言ってくれた

・弱さを出してくれた

・「そんなこと言っちゃっていいの?」ということまで話してくれた

・相手が本音を話してくれているのにこちらが言わないのは失礼だと思うことが何度かあった

・自分の気持ちを言っても大丈夫と思えた

・思ったことをそのまま言っても関係性は壊れないと思った

・気をつかって本音を隠すよりも思ったことを言い合える関係性の方がいいと思った

・心理的安全性を感じられた

こんな感じでしょうか

でもでもでも

なんというかそれだけじゃない気がするんですよね

それだけだったら全員が思ったことを言えるわけで。

「本音が言えなくて困ってます」

みたいな状態の人がこの世からいなくなるんじゃないかと思うし

自分自身100%言えてるかというとそうではなくて

“言わない”を選んでいることもあるので。

「なぜ思ったことをそのまま言えるのか」

言葉で表すことのできないもっともっと感覚的なもの?がもっと奥底にある気がして。

それが「思ったことを言う」ができる理由になっているような。

そんな気がしています。

ということを思いました。

結局、言語化は苦手💦

難しいなぁ💦

とりあえず考えるきっかけをくれた実習生に感謝です。

イロハに来てくれてありがとう。

そしてそして、いつも実習にご協力くださっている皆さん

本当にありがとうございます!

また実習生が来る機会がありますので今後ともよろしくお願いします!

☆☆☆

ちなみに画像は、畑の取引先であるNoeud. × THE CHEF’Sさんのお料理。

まぁこれが美味しいのなんのって。

お下品は表現になってしまいますが、おソースも美味しすぎてお皿まで舐めたいくらい!

調味料は基本的にあまり使わず、素材のうま味を引き出して一品一品とても大切に作られています。

来週なんと畑メンバーみんなでランチに行くのです♪

楽しみだなぁ^^

イロハニトイロ

大江 裕美