思いを出し合う
- 2026年04月07日
- スタッフの学び

イロハニトイロの大江です。
先日、素敵な素敵な本当に素敵な
“思いを出し合う場”に居合わせたことがありまして。
「思いをその場に置く」
「自分の考えを言葉にする」
そのような場面でしょうか。
とりあえず一人で大江は感動していたんです!!
支援者と家族さんメンバーさん本人が同席の上でお話をする場に私も同席させてもらったのですが
メンバーさんは家族さんが心配してくれていることをしっかり受け止めた上で
“自分がどうしたいのか”
を言葉で伝えられていました。
すごい!!
はっきり言うてはる!!
正直な思いを伝えてはるー!!
と私は超感動していたのですが
それを聞いた家族さんは
「来てよかった」
「安心した」
「顔を見て話さなあかんね」
と安心されたご様子で帰られました。
また一緒にお茶する約束をして🍵
なんでしょう、、、
んー、、、
言葉を置く?
思いを出し合う?
その表現がまさに当てはまると思うのですが
とりあえず何も解決していないし何も進んでいないように見えるし
何か変わったんかと言われたら何も変わっていなくて。
ただ思いを出し合う場を設けた
そこで場を共有する全員が思いを出し合った
ただ、それだけ。。。
正直その面談が始まるまでは
「どーしよー、どんな会になるんやろー、修羅場みたいになったらどうしよー、私どうしたらいいのー」
とかなり不安だった私💦
(↑↑後でメンバーさんに言ったら笑われました)
あー、なんかいろいろ他の場面も思い出してきました/////
家族さんサイドの不安感や寂しさを泣きながら語っておられた場面。
それを見てそっと寄り添ってハンカチを渡してくださるメンバーさん。
感情的になりたくないから”言わない”選択をこれまでしてきたメンバーさんなのに
思わず感情的に強く家族さんに対して言ってしまった
それを家族さんがちゃんと受け止めてくださった場面。
どれもメンバーさん本人に加え家族さんがいたり関係機関の支援者がいたり
役割や立場の違う方々がその場に居たのですが
みんなで思いを共有したという感じでしょうか。
その日その瞬間だけで止まらず
これからも対話が続いていくような
そんな感覚がありました。
あの場にいさせてもらえて本当に感謝でございます。
ありがとうございます!!
んーとりあえず感動でした✨✨
私自身、支援者という立場では
「それを言葉にできるあなたが素敵」
「そう思えていることがいいよね」
「そのまま伝えてみたらいいのではないでしょうか」
などなど普段からいろいろ言うてますけど
じゃあ自分はどないやねん、と思うことばかりで💦
自分はできているのかと問われると
全然できていないんですよね、、、
全然ダメダメなんですよね、、、
特に家族に対してとなってしまうと余計に冷静ではいられなくて
根底にある正直な思いよりも怒りなどの二次感情ばかりが出てしまう。
やっぱりメンバーさんと話をしていると
本当に大事なことに気づかされるし学びをもらいます。
本当にこちらが助けられております。
というつぶやきでございました。
またポジティブはこともネガティブなこともシェアしながら日々メンバーさんと関わっていきたいと思います。
イロハニトイロ
大江 裕美
