惚気話
- 2026年05月13日
- スタッフの学び

イロハニトイロの大江です。
この前本人に惚気てみました/////
すごく嬉しくて
すごく心が満たされたので
惚気話の登場人物本人に惚気てみたんです。
メンバーさんが自分の変化を語ってくださる機会があり
そのメンバーさんは
イロハでの他者との関わりの中で
たくさんの気づきや学びがあったようで
相手の言動に大きく反応するのではなく
“あなたはそう思うのね”
という捉え方ができるようになり
“自分の大切な時間や労力を割かれることがもったいない”
と思えるようになってきたことを話してくださっていて。
その中で
「大江スタッフは共感しないでしょ、
“わかるー、そうだよねー”って共感してほしいのにしてくれない。
共感して欲しくて話しているのに。
ただ”あなたはそう思うのね”って聞いてくれるだけ。
でもそれがわかったような気がする。」
そんなことを言われたんですね。
メンバーさんとの会話の中でそんな話になったのですが
それを言われてめちゃめちゃ嬉しかったんです!
そういう内容の話って
おそらくですけど
そういう話をしても大丈夫、
と思える相手にしか話さないと思うんです
ということは、そのメンバーさんは
大江にそういう話をしても大丈夫
と思ってくれたということで、、、
え、嬉しい❤︎
となりまして。
その日の夜、
思い出しながらもう一度自分の中に噛み締めながら
ニンマリしていました/////
というのをそのまま次の日にメンバーさんに伝えたんです!
「ちょっと本人に惚気ていい?」
と前置きして。。。
するとさらに
「それを聞けて嬉しい!
確かに言っても大丈夫という関係性があるから言えたと思う。そうじゃなかったら”もういい!共感してくれないなら、わかってくれないなら、もう大江スタッフには話さない!プンプン!”ってなってるだけだと思う」
とこれまた嬉しい反応^^
実を言うと
私自身、他者の話を聞く時の反応に困ることが多々あるんです。
“この発言に対してどう返したらいいんだろう”
そう思って正解を探そうとしちゃう
正しい反応をしたいと思ってしまう
どう返したら、、、
正しい反応、正解なんてないはずなのに、、、
そんな悩みながらではあるのですが
時々意識するのが
(↑意識することすら忘れている時もありますが)
思ったこと、感じたことに正解も間違いもないということ
安易な共感は相手に”正解”を伝えてしまうことになりかねないこと
このあたりは意識することが多くて。
「わかるー!そう思うよねー!」
↑
この反応をされた人は
共感してもらえた!
わかってもらえた!
やっぱり私は間違ってない!
私は正しい!
になりやすいのでは、と思うんです。
絶対そうとは言い切れませんが
その要素は強いかと私は思っていて
何故かというと、私自身がそうだからです💦
私が話したことに対して相手から
「わかるー!だよねー!」
みたいな反応をされてしまったら
嬉しいー!
この人も私と同じこと思ってるー!
共感してもらえたー!
仲間いたー!
私正解ー!
悪いのは私じゃなくて相手だー!
って、気持ちよくなっちゃうタイプなので💦
特に、特定の誰かに対してのネガティブな内容の共感は
もうそれだけで共謀の構図が出来上がるのでは、と思っています。
あー、、、、
子供の頃から思い出し始めて
学生の時も社会人になってからも
この共謀の構図、何度も経験したわぁ(泣)
共謀する側にも
私一人が悪者にされる側にも
どちらにもなった経験がいくつも
今思い出されます、、、
ツライ(泣)
そんな経験があるからこそ
可能な限り意識したいなぁと。
共感しない、
共感することが間違ってる
ということではなく
安易な共感は相手に誤解を与える可能性がある
ということを意識したいなぁと思っているところです。
と言いながら普通に
わかるー!!!!!
だよねー!!!!!
と思いっきり共感しまくる時もあるんですけどね
どこか意識の部分として置いときたいなぁと。
反応についてはいろいろ考えることが多いので
また別の機会にブログに書けたらと思います。
さて、
事務所と作業スペースのお引越し
夏の畑作業
忙しくなりそう!
余裕なくなりそう!
吐き出しながら頑張るぞ!
イロハニトイロ
大江 裕美
